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16、97%連対する馬も解る。馬連得票率の4分割とは?

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さて次に紹介するのが馬連得票率を4分割する考え方です。
馬連得票率に関しては最初の部分で、算出方法をはじめ紹介しましたが、
この馬連得票率を4つのクラスに分けバランスと出現の傾向を捉えられないか?
という狙いから生まれた考え方です。

ここで紹介するのは、例えば人気薄の穴馬から馬連で流し馬券を買おうとした際に、
少しかは役立つのではと思い紹介させて頂きます。人気薄の穴馬からの購入。
当然「馬連総流し」でも十分に採算は合うかもしれません。
しかし買い目が少なく済むのであれば、それに越したことは無いでしょう。
そんな時に思い出して欲しいのが、

97%の法則


です。これは対象となった馬が1頭以上97%のレースで連対する法則です。
選出した“軸馬1頭”が97%連対する訳では無いので、注意頂きたい。
では97%連対する馬は何処までの馬達なのか?これは単純明快に、

馬連得票率5.5%以上の馬達


が対象となります。

JRA主催のレースは半分近くのレースが16頭立て以上の多頭数のレースになっています。
そういったレースの中で、この馬連得票率5.5%以上の条件に当てはまる馬は、
ほとんどのレースで4~7頭、稀に多くても8、9頭に絞られます。
逆説的に言うと1着・2着に来た両馬共に「馬連得票率が5.49%以下」だったケースは、
たった3%
しかありません。

ちなみに3着までに来た3頭が全て「馬連得票率5.49%以下」だったケースは、
更に低く1%未満
となっています。つまり、あなたが「コレだ!」と思う馬から、
馬連得票率5.5%以上の馬に流し買いすれば、その馬さえ連対すれば
馬連なら97%、ワイド馬券なら99%的中してしまう訳です。

こういった数字を知っているだけで、あなたの馬券から無駄な買い物が減る事になると思います。
ちなみにおっずみる!では馬連得票率を以下のように4つのクラスに分け表示しています。

馬連得票率の4分割(WXバランス)

12.50%~以上 <Wクラス>
5.50%~12.49% <Xクラス>
2.00%~5.49% <Yクラス>
~1.99%以下 <Zクラス>

これが馬連得票率の4分割で、上位2つのクラスを取り「WXバランス」と呼んでいます。
そう、このW・Xクラスのラインが97%の法則の馬という事になります。


15、特殊指数クロス判定と順位 <<<前のページ|次のページ>>> 17、回収率が著しく低いZクラス

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