Sample Online Shop

LINEで送る

6、馬連マトリックス表を利用した「真の大断層」とは?

【PR1】当ページの前身時に公開した【穴馬マニュアル】を今すぐ直ダウンロード!
【PR2】無料ソフト&読者限定の【データ配信】も!今すぐメルマガ登録!!
まず「断層(だんそう)」という考えは、オッズ理論を発表されている様々な方が提唱しています。
ほとんどの方がオッズを人気順に並べ、オッズを割り算して値を出し、その値が1.5とか1.6以上になっていれば、
そこの間の「人気の開き」が大きいと見て「断層」があるという判断をします。以下は断層の一例です。

▼単勝オッズを人気順に並べ1.7以上の開きを「断層」と判断した例
馬番 オッズ
8番 2.1
【 断層あり 】←4.4÷2.1=2.09
3番 4.4
4番 5.3
【 断層あり 】←9.1÷5.3=1.71
11番 9.1
1番 11.6
7番 16.1
2番 23.4
5番 28.4
【 断層あり 】←64.4÷28.4=2.26
9番 64.4
【 断層あり 】←162÷64.4=2.51
10番 162
6番 211

という訳でまずは一般的な「断層」の考えを理解して頂きました。
ちなみに「おっずみる!」では馬連得票率の断層が1.5以上の所には赤い字で太くなり
1.7以上の場合は更にバックが紺色
になります。

▼馬連得票率からの断層値はココに表示されます!
断層

よってイチイチ「断層」の計算をする必要はありません。
さて「一般的な断層」を踏まえ“真の大断層”とは、どういったものなのでしょうか?
以下の2つの条件に合致したモノが、真の大断層として表示しています。

真の大断層とはAかつB

A:馬連得票率の断層値が1.7以上
B:馬連マトリックス表で馬連オッズをみていき各断層の平均が1.7以上

上記した「条件A」は先程ご紹介した馬連得票率の割り算で算出されます。
条件Bは以下のような計算をして表示しております。

▼馬連マトリックスから断層値の平均をみます
断層

▼条件に合致した場合は「真の大断層」を表示します
断層

おっずみる!では、これらが自動で表示されているので、
普段はあまり気にしなくてもOKです!一般的な断層よりも“徹底した断層” という事だけ、
覚えておいて頂ければ大変嬉しく思います。

5、馬連マトリックス表とは? <<<前のページ|次のページ>>> 7、真の大断層から断層ポジションを出す

↑ PAGE TOP